代替卵が健康と体作りには向いていない理由

こんにちは。練馬区(NAS光が丘)・池袋(ジェクサー池袋)で活動中の40代以上のダイエット専門パーソナルトレーナーの小村です♪


卵不足になってきたみたいです。

そこで登場するのが代替卵。

この記事によると、キューピーやかごめが作るみたいです。

気になる方はこちらの記事を読んでください。(クリックすると別のサイトに飛びます)

しかしこれ、健康や体作りには全く向きません。

結論からいうと、たまごの代わりに食べてはいけません。

卵の代わりに食べていると、「太る、老ける、病気になる、疲れる」ようになっていく可能性大です。

以下理由です。

代替卵が健康や体作りに向かない理由

主原料が植物油脂

そもそも卵が健康や体作りにいいのは、低カロリー高タンパクでビタミンミネラルが豊富だからですよね。

しかし、代替卵の主原料は植物油脂とのこと。

植物油脂は「太る、老ける、病気になる、疲れる」食品の代表です。

白インゲンが入っているのでタンパク質はとれますが、それなら大豆(遺伝子組換でない)を食たほうがいいですよ。

植物油脂が体に悪い理由5つ

①高カロリーである

植物油脂は脂肪分が多く、1gあたり9kcalと非常に高いカロリーを含んでいます。

食べ過ぎると肥満や糖尿病のリスクが高まります。

②飽和脂肪酸の含有量が多い

多くの植物油脂には、飽和脂肪酸が含まれています。

これらの脂肪酸は、心血管疾患や高血圧、糖尿病などの慢性疾患のリスクを高めることが知られています。

③酸化しやすい

植物油脂に含まれる不飽和脂肪酸は、酸化しやすく、過剰摂取すると体内で有害な物質を生成する可能性があります。

④酸化物質の生成

植物油脂を高温で加熱すると、酸化して有害な物質が生成されることがあります。

このような物質は、体内に取り込まれると細胞に損傷を与え、炎症を引き起こす可能性があります。

⑤過剰なオメガ-6脂肪酸の摂取

植物油脂は、オメガ-6脂肪酸を多く含んでいます。

過剰なオメガ-6脂肪酸の摂取は、体内の炎症反応を引き起こし、慢性疾患のリスクを高めることがあります。

植物油脂と植物油は違う

植物油脂と植物油の違いはご存知でしょうか。

名前が似ているので同じものと思っている方が多いようです。

簡単に説明すると、

【植物油】は体に良いものがある。
原料となる素材によって、含まれる脂肪酸が異なり、特徴もさまざまです。
興味がある方は、それぞれの特徴を調べてみてください。

【植物油脂】は体に悪いものが多い。
「トランス脂肪酸」と「遺伝子組み換え原料」が問題とされています。
植物油を加工したもので危険視されています。

原材料を確認する癖をつけよう。

健康増進、シェイプアップ、筋肉増量を目指したい方は、お買い物をするときは、原材料を見る癖をつけましょう。

特に、パン、弁当、惣菜、加工食品は本当に気をつけたほうがいいです。

メーカーや販売店は、美味しくすることと売れることを第一に考えるので、あなたの健康や外見についてはほとんど興味がないことを知っておいたほうがよいと思います。

太ったり病気になったりというのは、自分のせいだけではないんです。

僕も上記の食品は好きなのでたまに食べますが、原材料を見てデメリットを受け入れた上で買っています。

まとめ

①代替卵は、健康や体作りに向いていない。
②むしろ、「太る、老ける、病気になる、疲れる」ようになる可能性が大。
③買う前にかならず原材料を見る癖をつける。

食糧不足が言われてきて不穏な空気が漂い始めましたが、正しい知識をつけて美味しく楽しく健康に生きていきたいものです(笑)

関連記事

PAGE TOP