ダイエットで筋トレが必要な理由

こんにちは! 練馬(NAS光が丘)・池袋(JEXER、MIYAZAKIジム)で活動中のパーソナルトレーナーの小村です。

痩せる方法はいろいろありあますが、筋トレを取り入れた人と、そうでない人の違いは結果に大きな差がでてきます。

特に、30代以降で顕著になり、40代50代では必須と言えます。

それでは、どのような違いがあるのかを解説させていただきますね。

食事制限だけで痩せた場合

ダイエットと専門的には食事制限のことを言いますが、食事制限だけで痩せてしまうと以下のデメリットがあります。

・脂肪だけでなく筋肉も減り基礎代謝や活動代謝が落ちる。

・食事量を少し戻しただけでも太りやすく(リバウンド)、以前よりもきつい食事制限が必要になるという悪循環にはまる。

・老けて見えやすくなる。

・疲れやすくなる。

・やる気、元気がなくなる。

・ストレスを感じやすくなる。

・肌が荒れやすくなる。

・睡眠不足になりやすくなる。

やり方によっては、短期間で痩せることが可能ですがデメリットが多すぎますね。

有酸素運動だけで痩せた場合

有酸素運動とは、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなどの運動のことです。

ダイエットにおいて脂肪を燃焼させるためにとても有効ですが、筋トレをせずに有酸素運動だけで痩せようとするとデメリットが沢山あります。

・脂肪だけでなく筋肉も一緒に燃やしてしまい、基礎代謝や活動
代謝が落ちる。

・高頻度(毎日~週に何日も)、長時間で継続する必要がある。

その他は食事制限だけで痩せる場合と同じデメリットがあります。

有酸素運動で逆に太りやすくなったり、老けたり、ストレスが溜まりやすくなるというのは以外と思う方が多いです。

また、ほぼ毎日やるというのも大変ですね。

実は、メリハリのあるボディライン保っている人は、有酸素運動は補助的に行うだけの方が圧倒的に多いです。

もちろん、僕やお客様もそうです。

筋トレが必要な理由

・綺麗なボディラインは筋肉の起伏を目立たせるため。

・綺麗な姿勢を作るため。

・ダイエットによる筋肉の減少を抑えるため(リバウンドの抑制)

・若く見えるようにするため。

・疲れにくくするため。

・怪我をしにくくするため。

・免疫力を高めるため

これらは、太りにくい体質にするために必須な事項です。

しかも、有酸素運動と違い、毎日やる必要がありません。

筋トレにデメリットはないの?

メリットが大きすぎる筋トレですが、デメリットもあります。

それは、正しくやらないと何の効果もないどころか、怪我もしてしまう可能性があることです。

正しくとは、
・やり方
・種目
・負荷
・回数
・動作速度
・順番
・その他

さらに、レベルに合わせて上記項目内容を変化させていく必要があります。

クラブに入会して最初に作ってもらうメニューの効果はせいぜい2週間~1ヶ月程度。

慣らし運転が終わったら、上記の項目内容を修正していかなければなりません。

入会して半年も経たないうちに筋トレをやめてしまう方がほとんどなのはそのせいです。

筋トレなんか効果ない!って言い切っている人もいましたが、それはやることが間違っているからです。

正しいダイエットの方法

食事の制限だけでなく改善が必要

多くの場合、食事の制限だけでなく、「改善」が必要になります。

タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を積極的に食べましょう。

油は、魚や亜麻仁油などのオメガ3系やオリーブオイルなどを選ぶようにします。

揚げ物やサラダ油は極力避けましょう。

炭水化物は、砂糖や小麦粉、白米などの精製された白い炭水化物を使ったものを減らします。

運動はどうすればいいの?

理想は、全身の正しい筋トレを行ったあとに、有酸素運動を30分を越えないように行います。

有酸素運動の時間は食事や筋トレの内容によっても変わります。

通常は30分前後でOKです。

食事の改善が上手く行けば、筋トレだけでもOKです!

まとめ

いかがでしょうか?

正しい筋トレを取り入れた人とそうでない場合の違いがわかりましたか?

まとめると、

正しく筋トレを取り入れた人は、

・メリハリのあるボディライン!
・若く見える!
・太りにくい!
・毎日やらなくていいので時間に余裕ができる!
・極端に食事を減らす必要がない!
・疲れにくいのでいつも元気!
・ストレスが溜まらないのでいつも明るい!
・免疫力も高まる!

ということで、ダイエットには筋トレ必須ですよ!

自信のない方は僕がサポートしますのでご相談くださいね。 

関連記事

PAGE TOP