ダイエット中なのに食べすぎてしまった場合の5つの対策

シェイプアップしたいと思っている40代50代60代女性の皆様、こんにちは。
 
練馬区(NAS光が丘)・池袋(ジェクサー池袋)で活動中の40代以上のダイエット・ボディメイク専門パーソナルトレーナーの小村です♪
 

あなたは、ダイエットを決意してはじめたのにもかかわらず、つい食べてしまうということはありませんか?

ダイエット中に食べ過ぎてしまうのは、ストレスやホルモンの影響などが考えられますが、今回は食べすぎてしまった場合の対策を5つご提案させていただきます。

ダイエット中なのに食べすぎてしまった場合の5つの対策

食べ過ぎた後には、次のような対策をとることがおすすめです。

①水分補給を意識的にする。

食べ過ぎてしまったら、そのあとはカロリーを抑える必要があります。

水分を積極的に補給することで、空腹感が起こりにくくなります。

水分が不足すると、空腹感と似た感覚が生じることがあります。

しかし、ジュースなどの糖分が入っているものはNGです。

水やお茶などのカロリーのない飲み物をこまめに飲みましょう。

また、水分補給はむくみの解消にも役立ちます。

②断食はしない。

食べ過ぎた罪悪感から、食事を抜いてしまう人もいるかもしれませんが、これは逆効果です。

断食は血糖値の乱高下や栄養不足を招き、さらに食欲を増進させる可能性があります。

一日三食、バランスの良い食事を摂ることが大切です。

③2日間でカロリーをリセットする。

食べ過ぎた後は、2日間で摂取カロリーを減らすことで、体重の増加を防ぐことができます。

ただし、極端なカロリー制限は避けてください。目安は、通常より500kcal程度減らすくらいです。

運動量を増やすことで食事の制限はすくなくすることもできます。

しかし、運動でのカロリー消費は大きく期待しないこと。

2日程度の短期間であれば、食事メインで減らした方が確実です。

④食事と食事の間を空け過ぎない。

食事の間隔が長く空くと、血糖値が下がり、強い空腹感を感じやすくなります。

その結果、次の食事で食べ過ぎてしまう可能性があります。

食事の間隔は3~4時間以内にするように心がけましょう。

⑤糖質・脂質・塩分を控える。

糖質や脂質はエネルギー源となりますが、摂り過ぎると脂肪として蓄積されます。

また、塩分はむくみや高血圧の原因になります。

これらの栄養素は適量を摂ることが重要です。

特に加工品や外食に多く含まれるので注意しましょう。

最後に

以上、ダイエット中に食べ過ぎてしまった場合の対策を5つご紹介しました。

ダイエットは無理をせず、自分に合った方法で続けることが大切です 。

あまりストレスを溜めないようにしてくださいね。

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