ウェイトトレーニング・ピラティス・ヨガ、ダイエットに一番有効なのはどれ?

ウェイトトレーニング・ピラティス・ヨガ、ダイエットに一番有効なのはどれ?

こんにちは。40歳からのダイエット体づくり専門トレーナーの小村です。

練馬と池袋で活動しています。

まず最初に、ダイエットという言葉は食事制限のことですが、この記事では「ダイエット・シェイプアップ・痩せる」は同義語として扱います。

また、痩せるためには、カロリーオーバーと、糖質の摂り過ぎを改善する必要がありますが、食事改善をちゃんとできているという前提でお話していきます。

ここから本題。

ウェイトトレーニング(筋トレ)・ピラティス・ヨガは昔からフィットネスクラブで大人気です。

これらは「ダイエットに効果的!」って謳われていることが多いですよね。

では、あなたはどれが一番ダイエットに有効だと思いますか?

 

結論からいうと、それは

①ウェイトトレーニングです。
②ピラティス
③ヨガ

の順でダイエットに効果的です。

理由は・・・

①ウェイトトレーニングが一番の理由

正しいウェイトトレーニングは、大きな筋肉から小さい筋肉まで全身まんべんなく使います。

そして、運動中にカロリーを使うだけでなく、運動後も脂肪が燃えやすい状態を数時間維持してくれます。

また、体形を決めるのは、筋肉と骨格です。

特に速筋を鍛えることで、ボディラインが整えられ、かっこよく引きしまって見えるようになります。

遅筋は、主に姿勢を綺麗にみせるのに役立ちます。

 

②ピラティスが2番の理由

まず最初に。

ピラティスは僕も行っていますし超お勧めの運動です。

パーソナルトレーニングでもピラティスの要素を少し入れています。

ですが、ダイエット目的とした場合はピラティスだけだと効率が悪いです。

カロリー消費が少ないことや、ボディラインをつくる速筋繊維への刺激が少ないため、それほどダイエットには貢献しません。

ピラティスでのお勧めの目的は、姿勢改善、しなやかな関節の使い方、怪我からの復帰です。

ダイエットに対する効率は悪いですが、イメージ的に筋トレが嫌いな方はピラティスから入るのもいいと思います。

未だに「筋トレやるとムキムキになる」みたいなイメージ持っている人少なくないんですよね。

全くそんなことないのですが(苦笑)

 

③ヨガが3番の理由

ヨガはざっくりいうとストレッチです。

カロリー消費や筋肉量があげることを目的としていません。

運動不足の方がやれば少しは代謝アップはしますが、大きくは貢献しません。

なので、ダイエット目的で行うには非効率です。

ヨガは、しなやかな体づくり、体調の調整、精神の安定などを目的として行うといいですよ。

 

ウェイトトレーニングについての補足

ウェイトトレーニングはダイエットに最も貢献すると説明しましたが、効果を出すためには正しい知識とやり方が重要です。

同じことをやっているようで、体を大きくする方法と細く見せる方法は違いますし、種目・回数・負荷などの内容があなたに合っているかが重要です。

また、間違えて行うと上記3つの中で一番怪我をしやすい運動です。

あと、スタジオでの合同レッスンの筋トレも大きなダイエット効果は期待できせん。

全員が同じメニューでやること、先生が一人ひとりチェックできないこと、効かせる場所を意識しづらい、あなたにあったペースで進められないことなどがあるからです。

もちろん正しい筋トレをマスターした人なら、合同レッスンでも効果がでると思います。

 

まとめ

3つの中で一番ダイエット(シェイプアップ)効果があるのはウェイトトレーニング。

補助的に、ピラティスやヨガを取り入れるとさらに効果的です。

時間が許すなら筋トレの最後の方でピラティスを行い、筋トレ前後でヨガできたら最高のコンディションを作れますね。

パーソナルトレーナー小村のホームページはこちら
ks-gstyle.com

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