ダイエットをしながら、美と健康を作り出す食の5ステップ

ダイエットしなければいけない状況ということは、以下の状態がすでにかなり悪くなっている可能性があります。

これらができていないと、運動の効果がでないばかりか、逆に太ったり体調を崩したりしてしまします。

多くの方が、間違ったダイエットを行って、より悪化させている場合があるので、この5つのステップができているか確認してみましょう。

1.腸内環境を整えよう!

腸内環境が悪化していると、便秘、肌荒れ、いろいろな病気を誘発しやすくなります。

また、腸の状態は性格にも現れ、イライラしたり精神が安定しない場合もあるようです。

腸内環境を整えるために必要な栄養をとることで、栄養素をスムースに体内に吸収し補うことができます。

改善するために、食物繊維、発酵食品を積極的に摂取するように意識し、逆に加工食品や、砂糖、小麦を減らすようにしましょう。

積極的に摂りたい食品

【食物繊維】
・緑黄色野菜
・ごぼう、だいこん等の根菜
・わかめ、あおさ、ひじき等の海草類

【発酵食品】
・ヨーグルト(砂糖無しにしましょう)
・キムチ
・納豆
・ザーサイ
・チーズ
・ぬか漬け
・酢
・味噌

2.抗酸化力を高めよう!

生きている限り、「活性酸素」という細胞のサビの元が発生します。

この「活性酸素」が増えすぎると、老ける、太る、病気になるリスクが上がります。

抗酸化成分を取り入れ、活性酸素を除去することで、細胞がサビるのを防ぎます。

特に、ジョギングや水泳などを長時間動き続ける運動をしている方は活性酸素が多いので注意が必要です。

必要な栄養素

【ビタミンA・C・E】

・小松菜、トマト、おくら、ほうれん草、パプリカ、ブロッコリーなどの野菜
・キウイ、グレープフルーツなどの果物
・クルミ、カシューナッツ、アーモンドなどの種類

3.体内調整機能を高めよう!

体内調整機能が正常というのは、一言でいえば体調が良くなるということです。

神経ー筋肉の伝達を正常にすることで、心臓や骨格筋が正常に働きます。また、骨や歯の材料にもなります。

ミネラルは少ないと調整機能が衰え、多いと有害となります。
過不足無く補うことで、脳から身体を動かすための指令が全身に伝えられ、身体がスムースに動きやすくなります。

必要な栄養素

【マグネシウム・鉄・亜鉛・カリウムなどのミネラル】

・大豆製品、小魚類、海草類、肉、レバー、緑黄色野菜、ナッツ

4.燃焼力を高める体質にするための食事をしよう!

運動に加え、体脂肪を減らし、筋肉の合成を高める栄養をとることで、太りにくく見た目の良い身体になります。

また、ビタミンB2は片頭痛の改善に役立つことが示唆されています。

必要な栄養素

【ビタミンB1、B2、食物繊維】
・豚ヒレ、牛ヒレ等の肉類
・卵
・かれい、ぶり、さばなどの魚介類
・ほうれん草、グリンピース、アスパラガス、枝豆などの野菜

5.燃焼力を高める体質にするための運動をしよう!

食事を減らすだけのダイエットでは、老けてみえたり、リバウンドしたり、皮膚がたるんでみっともなくなったりします。

軽めの有酸素運動に加え、筋トレをしっかり正しくおこなうことで、若く見える、美しい姿勢、引き締まった体にすることができます。リバウンドの確率もグンと減ります。

おすすめの運動方法

【30分前後の有酸素運動を毎日】
買い物や、犬の散歩、10分くらいのウォーキングを朝昼晩と分けてもいいです。座っている時間を減らすことが大事です。

【大きな筋肉と、複数の関節を同時に使う種目】
筋トレは動画を用意してますのでこちらを参考にしてください。

その1(クリックしてください)

その2(クリックしてください)

 

まとめ

ダイエットしながら美と健康をつくるには以下の5ステップが大事です。

1.腸内環境を整える栄養をとる。
2.抗酸化力を高める栄養をとる。
3.体内調整力を高める栄養をとる。
4.燃焼力を上げる体質にする栄養をとる。
5.燃焼力を上げる体質にする運動をする。

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